DRONE2.0
「ドローン」が、まだ「ドローン」と呼ばれるようになるよりも前、まだ「おもちゃ」や「模型航空機」のような「玩具・ホビー」として使用されていた頃は、一部のラジコンヘリや飛行機で少数ながら農薬散布や空撮映像の撮影に利用されていた程度で、ほとんどが趣味やおもちゃとして使用されていたので、法律等の制限もほとんど無く、自由に飛ばすことができました。
やがて4つ以上のプロペラで安定飛行できる「マルチローター機」が登場し、機体の性能が向上するとともに高性能カメラが搭載されるようになると、もはや「玩具・ホビー」の用途にとどまらず、あらゆる可能性を持った「世の中に役立ち、人々の生活を豊かに変えることが出来る」機器に進化を遂げていきました。
人々はこの機器を「ドローン」と呼ぶようになりました。
このころを「web1.0」になぞらえ「DRONE 1.0」と呼ぶとします。
このような時代の流れの中、今後「ドローン」を国を挙げて利活用し、現代~未来へ向けての様々な課題(少子高齢化・労働人口減少・効率化による生産性や付加価値の向上など)の解決に取り組めるよう、法整備を含めた「ドローン関連ルールの策定」を行い、新たに「国家資格制度」も創設されました。
これを契機に、今後加速度的に「ドローン」の利活用がますます進んでいく、これからの時代を「web2.0」になぞらえて、
『DRONE 2.0』
と呼ぶにふさわしい時代になる、と思っております。
私達DDSは、この新しい時代を作り出すプレーヤーのひとりである自覚をもち、みなさまとともに全力で取り組んで参ります。